IE9ピン留め

2005年 11月 17日

 かねてからお知らせしていましたとおり、ここは容量いっぱいになりましたので、「ジロと花の散歩道②」に引越ししました。赤い文字をクリックしてください!直接飛ぶようにしました。
ジロと花の散歩道②
ココです。よろしくお願いしますね!
上のリンクマークを押して書き入れてみたのに、ここでは表示されません。
エキサイトブログのリンクに入れようと思っても入れられません。同じエキサイトでブログを複数以上持つ場合の対処の仕方が分からなくて困っています。
ややこしくてすみません。


# by andrzej15 | 2005-11-17 08:10 | 日常の生活

2005年 11月 15日

 早いもので、今年も残すところ一ヵ月半となりました。
HPを始めてからもうじき一年になります。ブログを始めてからは半年近く。
去年の今頃は、写真を入れることすらどうやって良いのか分かりませんでした。今も分からないことは沢山ありますが、もっとパソコンが使いこなせるようになればいいですね。
これからも無理せずに続けたいと思っております。
このブログは、今回で終わりで、同じエキサイトの新しい「ジロと花の散歩道②」に引越しします。

これからも、あたいたちをよろしくね!(花)


おいらもよろしくたのんまっせ!



マトリョーシカに、ニスを塗りました。表面がてかてかして、塗った絵の具が落ちなくなります。
ニスを塗る時は体をバラバラにします。指を中に入れて塗ります、

ニスを塗ると光沢が出てそれらしくなりました。来週もう一回上から塗ります。

# by andrzej15 | 2005-11-15 11:51 | 日常の生活

2005年 11月 11日

 先日はいつもは行かないコースを散歩しました。
美しいせせらぎに降りてみますと、なにやら前方にあやしげなトンネルが?




 秘密の地下道だろうか?わんこ連れで近づくのは危ないので、夫だけトンネルに向かいました。
いったいどこまで続くトンネルなのだろうか?不思議な闇の世界が口を開いています。こわ~



 フデ管理人は、真っ暗なトンネルが大の苦手なので、ワンコたちと一緒に待っていました。
トンネルは、その上にあるダムの方流用の穴だったようです。


 ダムの上の写真。ちょっとスリリング?(でもないか)な散歩でした。

# by andrzej15 | 2005-11-11 07:29 | 日常の生活

2005年 11月 08日

 六日に姫路城に行ってきました。この日は、普段は公開されていない部屋が見られるのです。


特別公開の部屋は4箇所ほどありました。これはその一つ。



中に入ると奥に厠がありました。もちろん今は使えません。窓もなく昔は真っ暗だったろうに、どうやってたのだろうか?
いわゆる「汲み取り式」というトイレですね。当時はさぞかしくさかったでしょう。
 


これも特別公開の化粧櫓。奥に千姫のマネキンがありました。大きな窓があって明るい見晴らしの良い部屋です。
畳敷きなので、普段人を入れると傷むから入れないのでしょうね。


これも特別公開の櫓のひとつから見たお城。


考えてみますと、このほかにも公開されていない秘密の部屋部屋がまだあるにちがいありません。外部に逃げられる秘密の抜け穴や通路などもあるでしょうね。

これは有名なお菊井戸です。




ジロと花の写真も入れときましょう。
花(左)とジロが木の枝をかじってあそんでいるところ。花はあまり枝などをかじらないので、めずらしいシーンです。

# by andrzej15 | 2005-11-08 07:45

2005年 11月 07日

とうとうマトリョーシカの絵付けが出来ました。
でも完成ではありません。これからニスを塗る作業があります。


これが後ろ向き。


モデルさん(小さい方)と並んでみました。モデルとまったく同じにはしたくなかったので、チョコチョコ変えてあります。モデルにはない「目の中の点」も入れてみました。女の子の髪の毛にメッシュを入れたり・・・。


他の本場のマトリョーシカと一緒に!


 まだまだ下手ですが、なんとか出来上がり満足です。
 とても楽しい作業でした。
 また、マトリョーシカの絵付けの難しさが分かり、本場の完成作品や先生の描くユニークで緻密な和露折衷?マトリョーシカの面白さを堪能できるようになったと思います。
 
それに、ロシアに詳しい若い先生とロシアの様々な話ができるのが本当に面白かったです。私は前々からロシアに関心がありますが、そういう話題をする相手が居なかったものですから・・・
 有り難いことです。
 マトリョーシカの絵付けを通して、少しでもロシアに近づいたような気がします。
それにしてもロシアは奥深く、果てしなく、魅力ある人々の暮らす国だ!
ポーランド大好きの私ですが、ロシアもまた私には関心ある国です。両者はあまりにも違う、それぞれ違った魅力があって興味深い!

マトリョーシカの絵付けは、生きていて良かったと思えるような素晴らしい出会いでした。
まだ全て終ったわけではありません。ニス塗りもしっかりやりましょう。



このエキサイトブログも容量いっぱいになりました。近々お引越しをします。同じエキサイトにする予定です。


# by andrzej15 | 2005-11-07 07:41 | マトリョーシカ

2005年 11月 06日

 ジロとハナにフィラリアの薬を飲ませました。
薬は、おいしいジャーキーにくるまれていますので、いいにおいがします。
食べさせる前は二匹とも目をキラキラ☆☆☆・・・・


ああおいしい!
ムシャムシャ頬張るジロ


その後、消化がいいように、水を飲ませます。ジロはペチャペチャとおいしそうに水を飲みますが、花は飲みません。
「いやよ!あたいは今お水なんかいらないわよ!」


無理やり口をつけて飲まそうとしますが・・・やはり飲みません。
強情で困ります。(人間の勝手ですが)


ちなみに、ジロと花用の水用の器は、(旧信越線)横川駅名物「峠の釜飯」の器です。峠の釜飯は飼い主の大好物です。

# by andrzej15 | 2005-11-06 11:12 | 日常の生活

2005年 11月 02日

 またおばあちゃんがバスに乗ってやって来ます。
バス停で花は一生懸命にバスの来る方を見つめています。名前を呼んでも、なでてやっても知らん顔です。


バスが着きました。
おばあちゃあん!花は嬉しくてたまりません!
おばあちゃん、いらっしゃい!花子、ずうっと待ってたのよ!

だいしゅきだいしゅき!

おばあちゃあん、おみやげあるの?
       花ちゃんにはないわねえ・・・・

おみやげなくても、花子はうれしいの!



本当にかわいらしいですね。(ウルウル・・・)

# by andrzej15 | 2005-11-02 07:24 | 日常の生活

2005年 10月 31日

 我が家の庭の西南の隅に、二メートルほどの高さの柿の木があります。
細くて小さな木ですが、今年はたわわに五十個ほど実りました。


 先日、母が来て柿を採ってくれました。


 柿もぎ中の母の横で、ジロがじいっと見上げています。


 母が採った柿を私が受け取って袋にいれます。その時、あわてて一個落としてしまいました。
するとタロがすかさず拾って・・・

 自分のお気に入りのところへ運んで、柿をかじったり、

 柿のにおいを体にこすりつけたりと恍惚状態・・・。ネコにマタタビと言いますが、ジロに柿?

 花にも柿の一片を与えましたが、少しかじっただけで飽きてしまいました。
下の写真は柿を食べるジロと、そばに寄り添う花。花は自分は食べませんが、こうやっているジロに飼い主が近づくと、威嚇して近寄らせないようにします。群れとして獲物を守っているようです。兄弟の結束は固し・・・

# by andrzej15 | 2005-10-31 07:27 | 日常の生活

2005年 10月 26日

 さて、今回は線を塗り始めました。


 絵の中に区切りの線を塗るとはっきりしてきます。でもこの線をきれいに描くのが至難の業。
太くなったり細くなったりと安定しません。上手に絵を描く方は、線が違う。線で絵は生きると思います。
この写真右側の小さい方がお手本のモデル。私の描く線は、ビリビリしています。まあ初めてなので、こんなものかなと・・・


これは前回までの男の子です。

その男の子にも線を入れました。

ボタンや、袖などがはっきりしましたが・・・。首周りが太くてしかもなだらかでありません。なかなか線を柔らかに描けません。
先生は遠目に見たらそう分からないとおっしゃいますけど・・・こういうのって手にとって近くで見るものですし。飾る時は奥深いケースに入れておこうかな?



旧ソ連時代の絵葉書です。ウクライナの友人から送ってもらいました。

チェブラーシカのおめでとうカードです。

# by andrzej15 | 2005-10-26 07:27 | マトリョーシカ

2005年 10月 25日

 ジロと花の庭に、つわぶきが咲きました。


 可憐なミセバヤも咲き始めています。



さて、今日はおばあちゃんが来ました。庭の手入れをしています。
花が言いました。「あたいも手伝おうっと!」


花「おばあちゃん、あたいにもやらせて!」
ジロは注意しました。「花、チョロチョロせんほうがええ!」


おばあちゃん「花ちゃん!邪魔よ!ちょっとどいてよ!」
ジロ「ほうら、みてみ」


あたいたちは、見てるだけにしようっと!

花はTシャツを着ると、首の余った皮がまるでマフラーみたいになります。今でも子犬みたいに、頭の後ろで持ち上げることが出来ます。

# by andrzej15 | 2005-10-25 07:48 | 日常の生活