愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
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カテゴリ:マトリョーシカ( 7 )

とうとうマトリョーシカの絵付けが出来ました。
でも完成ではありません。これからニスを塗る作業があります。
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これが後ろ向き。
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モデルさん(小さい方)と並んでみました。モデルとまったく同じにはしたくなかったので、チョコチョコ変えてあります。モデルにはない「目の中の点」も入れてみました。女の子の髪の毛にメッシュを入れたり・・・。
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他の本場のマトリョーシカと一緒に!
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 まだまだ下手ですが、なんとか出来上がり満足です。
 とても楽しい作業でした。
 また、マトリョーシカの絵付けの難しさが分かり、本場の完成作品や先生の描くユニークで緻密な和露折衷?マトリョーシカの面白さを堪能できるようになったと思います。
 
それに、ロシアに詳しい若い先生とロシアの様々な話ができるのが本当に面白かったです。私は前々からロシアに関心がありますが、そういう話題をする相手が居なかったものですから・・・
 有り難いことです。
 マトリョーシカの絵付けを通して、少しでもロシアに近づいたような気がします。
それにしてもロシアは奥深く、果てしなく、魅力ある人々の暮らす国だ!
ポーランド大好きの私ですが、ロシアもまた私には関心ある国です。両者はあまりにも違う、それぞれ違った魅力があって興味深い!

マトリョーシカの絵付けは、生きていて良かったと思えるような素晴らしい出会いでした。
まだ全て終ったわけではありません。ニス塗りもしっかりやりましょう。



このエキサイトブログも容量いっぱいになりました。近々お引越しをします。同じエキサイトにする予定です。
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by andrzej15 | 2005-11-07 07:41 | マトリョーシカ
 さて、今回は線を塗り始めました。
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 絵の中に区切りの線を塗るとはっきりしてきます。でもこの線をきれいに描くのが至難の業。
太くなったり細くなったりと安定しません。上手に絵を描く方は、線が違う。線で絵は生きると思います。
この写真右側の小さい方がお手本のモデル。私の描く線は、ビリビリしています。まあ初めてなので、こんなものかなと・・・
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これは前回までの男の子です。
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その男の子にも線を入れました。
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ボタンや、袖などがはっきりしましたが・・・。首周りが太くてしかもなだらかでありません。なかなか線を柔らかに描けません。
先生は遠目に見たらそう分からないとおっしゃいますけど・・・こういうのって手にとって近くで見るものですし。飾る時は奥深いケースに入れておこうかな?



旧ソ連時代の絵葉書です。ウクライナの友人から送ってもらいました。
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チェブラーシカのおめでとうカードです。
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by andrzej15 | 2005-10-26 07:27 | マトリョーシカ
 
今回は、スカーフなどの花模様を仕上げていきます。下の写真は塗る前の状態。まだ葉っぱが描かれていません。
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葉っぱを塗った後。左側がモデルです。葉の色をモデルより濃くしました。
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小さいマトリョーシカも葉っぱを塗りました。これは右側がモデル。私の描いた葉っぱは固い。もっとソフトに描かなければ・・・花弁の数も多いけど、まあいいか・・・
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全員、モデル(小さい方)と並んでみました。後列は後ろ向きです。後ろ側を中心に塗ったので。前列のチビさんたちはこちらを向いてます。
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絵付けの先生との話はとても楽しいです。本当に面白くてユニークな先生で。
若いのにポリシーがあってしっかりしています。モスクワでも作品展の話があがっているそうです。今後がとても楽しみな先生です。


 これはウクライナのお友達から送っていただいたカード。テレビ番組のぬいぐるみのようです。
左から二匹目のブタくんがエースコックのシンボルみたい?
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by andrzej15 | 2005-10-19 20:28 | マトリョーシカ
 今回は、花柄をつけました。細かい作業で、なかなか花弁が丸く自然に描けずに、困っています。
前回とあまり変わらなく、進歩がないように見えますが、細かいところで難しいのと、幾分眠たくなって作業自体がスローテンポになっていました。(汗汗)

 お手本と並んでいるのが分かりますか?それぞれ大きい方が私が描いているマトリョーシカです。まだニスが塗ってないので、光沢がありません。濡れた手でさわるとすぐに絵の具が溶けて手について、そのまま気付かずに別な部分をさわって汚してしまう・・・・それを修正して乾くのを待って・・・けっこう時間がかかります。
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前回で説明したキューピーマヨネーズのたらこキューピーに似たオレンジ色のマトリョーシカベビー。ロシアでは、寒い時に赤ちゃんをぐるぐる巻きに巻いて、身動きできなくさせておくらしいです。寒さが厳しいんですよね。
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by andrzej15 | 2005-10-10 23:56 | マトリョーシカ
 今までは、下地というか、プラトーク(スカーフ)やスカート、ブラウスなど大きな部分を塗っていましたが、今回から細かい作業になりました。

 プラトークや洋服の花模様、白い点々、髪の毛を塗りました。
 しかし、花模様、つまり花弁が思うように出来ません。
丸くて自然な花弁Iならず、なぜか角ばってしまいます。
きれいになりません。


 モデル人形は右側の小さい方です。小さいので、分かりにくいと思いますが、白い点々模様、お花の花弁が本物はごく自然に丸く納まっていますが、左の私が描いた物は、いびつです。丸く描けないので、もう一度上から直すので、余計に形はゆがみます。
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 全員集合させてみました。大きさは違いますが、それぞれがモデルと並んでいます。
最後にニスで塗って仕上げるので、私が描いたものも、つやが出るとは思いますが・・・
右下のオレンジ色の赤ちゃんは、キューピーマヨネーズから出た「たらこスパゲッティーの素」の「たらこキューピー」に似ている?
「た~ら~こ、た~ら~こ」というちょっと不気味な旋律をバックに、オレンジのおくるみのようなものを着たキューピーが何十人と行進している不思議なCM。知らない人には何の話か???と思われるでしょうけど・・・。(汗)
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  だんだん難しくなってきたけど、楽しいですね。
 また、先生のマトリョーシカ作品や、既製品マトリョーシカの見方が変わってきたように思います。塗っていく難しさを実感するごとに、今までとは違った視点で見られるようになっているような気がします。
 先生の作品は、ロシアと日本と彼女の個性が融合されて実に楽しく面白いマトリョーシカです。傑作ですね。ここで紹介できないのが残念ですが。
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by andrzej15 | 2005-10-02 22:14 | マトリョーシカ
マトリョーシカの絵付けシリーズのつづきです。

 だんだん、色が埋まってきました。今回は、黄色やブルーを塗りました。
下に描いてある物から順に塗っていきます。花柄は最後になりますね。
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 「指差してみてくれない?」と私が先生に「やらせ」を頼んで撮りました。
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「もっとしっかり塗って!」と言った雰囲気にしようと思ったのですが、こんなアバウトな指しかたでは、何を指差してるのかよく分かんないしなあ・・・。?でも教室って感じでしょ?

描いている間、とても若い絵付けの先生とロシアの話をするのが楽しみです。
先生は、お父さんの仕事でご家族とモスクワに何年か暮らし、現地の大学にも行っていました。だから彼女の話は迫力があります。

ロシアの国の不思議さ、不可解さ、困ったところ、しかしまたとてつもなく魅力的なところ、などロシア関係者ならではの話が聞けます。ロシアに無関心な人が多いので、誰とも長年話せなかったような話をここでは存分できるので、とても面白い。
 ポーランドとのご縁の方が近くなって久しいですが、若き日に関心を抱いたロシアは、相変わらず遠いけれど、魅力ある国、人々です。
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by andrzej15 | 2005-09-23 00:05 | マトリョーシカ

マトリョーシカの絵付け

 犬の話、淡路島の話しだったのに、突然なにこれ?と驚かないで下さいね。
これはマトリョーシカシリーズです。

 実はわたくし、今月から、マトリョーシカ(ロシアの入れ子人形)の絵付けを習っています。
先生は、モスクワでマトリョーシカの絵付けを習得した若い女性。とてもユニークで楽しいかわいい人です。とても丁寧に教えてくださいます。


 マトリョーシカの絵付けは、まず最初はお手本の人形のとおりに描きます。

お手本はこれ。前列の五人です。男の子が二人います。一番小さいのは赤ちゃん。
表情が素朴でいいですね。後列の塗りかけのマトリョーシカは別の生徒さんのものです。
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お手本を見ながら平面図に下書きを鉛筆で描きます。
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次に平面図を見ながら人形に、鉛筆で下書きを描きます。
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白地の人形の下書きはこんなのです。お手本の人形より大きいですが・・・。
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一体一体仕上げるのではなく、五人いっぺんに少しずつ彩色していきます。
赤と青を塗りました。トールペイントと違って、けっこう好きなように塗れます。
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さてさて、どんな風に仕上がるかなあ?今はここまでですが、追って少しずつ紹介していきますね。

淡路島シリーズも一緒に更新しています。この下も読んでね!
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by andrzej15 | 2005-09-14 08:43 | マトリョーシカ