愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
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カテゴリ:和歌浦( 4 )

 和歌山・和歌浦シリーズの最終回です。

和歌浦の玉津島神社のお稲荷さんです。
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実にユーモアのある表情ですね。とても古そう・・・
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八幡宮のお稲荷さん。この子も古そう。耳先としっぽがもうありません。体はワイルドな感じ。
顔つきが面白い。
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上のお稲荷さんの前にあった新しいお稲荷さん。これまたマンガチックで・・・
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家に帰ると、我が家にもそっくりなヤツがいました・・・。
花です。(前にも紹介した写真ですが・・・)
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ジロも似ている・・・
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by andrzej15 | 2005-09-24 22:43 | 和歌浦
 紀三井寺のつづきです。
長い階段を上がると、紀三井寺の広い境内です。
雨がぱらついてきました。
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観音様です。
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これが本殿
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ずっとわたいらが支えて来ましてん。重たいなんて言うてられまへんわ・・・
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身代わり仏。顔がポール牧さんに少し似ていると思いました。合掌・・・
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和歌浦シリーズ、つづく

 ジロが花の耳をなめてあげています。きれいにお掃除しようね。
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お顔もきれいにしてあげるね。
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花はジロの耳をめったになめませんが・・・・

ぐぐぐ・・・やさしいジロちゃん・・・
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by andrzej15 | 2005-09-22 09:13 | 和歌浦
 このところ、毎週、遠出しているので、ここが旅行記みたいになってます。
 夫はどういう風の吹き回しか、夏が過ぎて、あちこち車で小旅行に出たがるようになりました。
 行き先は夫一人で勝手に決めています。こちらがブログを書いたり、人様のHPやブログめぐりをしている間に、ネットで旅先の情報を集めているようです。そして、旅行前日に突然「明日は八時前に出発だ」などと言い出します。それについて、一言口をはさもうとすると、「行きたくなかったら来なくていい」だと!。確かにそのとおりなんですけどねえ・・・
 で、こちらも最近は体が元気なので、たいがいは一緒に行くようにしています。見知らぬ土地を訪ねるのは楽しいことには違いありませんから。

 夫と私は仕事は違いますし、互いに別方向を向いて好きなことを勝手にやっていますが、だからこそ、時々の遠出など楽しめるのだと思いますね。夫婦も親子も友達も「ほどよい距離」を持った方が長続きするような気がします。小旅行を夫婦で楽しめるって、考えてみると感謝なことですね。

さてさて和歌山・和歌浦シリーズです。
紀三井寺も行きました。

紀三井寺へ続く参道沿いです。みやげ物店が並んでいます。
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古くさい人形がどの店にも並んでいました。こういうのが最近レトロ調で流行っているのかなあ?けっこう高かった。
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私は、タヌキの置物を集めているので、この上の方のぶんぶく茶釜のタヌキを買おうかと悩みました。すぐに店番のおばさんがやってきて「包装する」などと言いましたが、よく考えたら、これを買ったら、これからお寺までたくさんの階段を登らないといけないのに、重たくなります。
後でまた来ると言いましたが、参拝を済ませた後でそこを通った時には、なぜか足が向きませんでした。どうしても欲しいものかどうか、いったん間を置くことが大切だと、無駄な買い物をしないためにも必要と思います。(いや、やっぱりこのタヌキ、欲しかった!と後悔している?)
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紀三井寺へは急な階段をたくさん登らなければなりません。実は脇に、ゆるやかな参道もあるのです。この階段が登れない人は、ちゃんとゆっくり登れるような道があります。
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私たちは階段を登りました。お年寄りたちも、頑張って登っています。
階段の数は厄年の数などごとに、分けてあるようです。
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段をあがるごとに見晴らしがよくなりました。緑の電車が通過しているのが見えます。
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つづきはまた次回に

わんこの写真も載せねば・・・

これは、前に撮った、東京杉並の大宮八幡宮での花ちゃん。またごねています。
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by andrzej15 | 2005-09-21 08:54 | 和歌浦
和歌山県の和歌浦に行きました。

この写真は片男波公園。和歌浦近辺にちなんだ万葉集の歌を刻んだ石碑が園内にたくさんあり、じっくり味わいながら散策するようになっています。
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万葉集の一節を刻んだ石碑のひとつ
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石碑の横にはこのような説明文があります。・・・いいですねえ・・・
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公園の前は和歌の浦の海が広がっています。
ところが、若者が水上スキーの真っ最中で、けたたましいモーター音と乗っている若者の叫び声があたり一帯に響き渡り、情緒も何もありませんでした!
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あるいは、万葉の歌人に今一度、現在の和歌浦の様子を歌ってほしいものですね。

おいらたちは、置いてけぼりだったんだい!
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by andrzej15 | 2005-09-20 10:43 | 和歌浦