愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
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カテゴリ:太地くじら博物館( 6 )

 太地町のくじら博物館シリーズ最終回です。

 日本が捕鯨をするからと欧米諸国から批難を受けていますが、その昔、アメリカも欧州もクジラをさんざん捕りまくっていました。これは西洋のどこかの国の捕鯨の様子。後ろに帆船が構えていて、何隻もの小船を取り囲んで、大きなクジラをしとめています。
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昔の太地の捕鯨風景
乙女チックな模様の船ですね。
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くじらを捕る漁師たち。
実際の誰かの顔をモデルに作ったのだろうか?
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博物館見学の後で、今度はトドのショーを見ました。かわいいトドのはなちゃんが皆さんにご挨拶してます。
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会場のお客さんが投げたリングを受け取るはなちゃん。器用に受け取ります。
いっしょうけんめい働いていますね。
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イルカもジャンプ!二頭同時でシンクロナイズドスイミングみたい。
ところで、トドのショーをやっている最中にも、二頭のイルカさんは、ずうっと周辺をバシャバシャ泳ぎ回っていました。
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くじら博物館シリーズはこれでおしまいです。

 今朝、夫が車で家を出る直前、いつもは洋間で寝ているジロが起きて「うぉ~ん」と鳴きました。それで、トイレに行きたいのかとあわてて外に出すと、夫が車で出て行くのをフェンスの内側から身を乗り出すようにして見送るのでした。夫の出勤時にそんなことを一度もしたことがないのに?なぜ今日に限ってそんなことを?夫に何かあるとでも?ちょっと心配です。夫には今日は注意深くするように言いましたが・・・・。


下の写真は、夫に掃除機でぬけ毛を吸い取ってもらうジロ。掃除機が嫌いなので、しぶしぶといった表情です。
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by andrzej15 | 2005-06-23 07:38 | 太地くじら博物館
 早い目にPCが戻ってきました。なければないで、また時間ができていいなあと思っていたのですが、戻ってくるとそれはそれで楽しいですね。

では太地のクジラ博物館シリーズ5回目、今日はクジラ博物館の中に入ってみましょう。

 中に入ると、天井からクジラの骨が吊ってあります。黒い姿は「はりぼて」です。とにかくクジラは大きい!でっかいです。昔クジラに乗った少年ってあったかな?いやイルカに乗った少年だったっけ!?
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クジラの子宮。1メートル以上あります。さすが大きい!
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これは、法事に来るお坊さんが座る金ぴか座布団くらいの大きさ。完璧負けてます。(汗汗)
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かわいいクジラの胎児。哺乳類の証拠のへその緒もしっかりついてます。ホルマリン漬けのネズミの臓器など、理科室に置いてありましたが、こういうのなら怖くないなあ。
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海は命のふるさと、生命の宝庫なんですね。今以上に汚したらあきません。




これはクジラをしとめる為のモリ。鋭い刃先が痛そう・・・。こういうのを見ると複雑な気持ちになりますが・・・。しかし、命を育む為に、別の命を食み、生物は生き延びて進化してきたのです。
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クジラ博物館シリーズ、明日につづく

ああ、甘露、甘露!(ジロ)
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あたいもお水ちょうだい(花)
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by andrzej15 | 2005-06-22 07:59 | 太地くじら博物館
 太地のくじら博物館シリーズ4

 水族館の中で。とても美しいイソギンチャクなどの仲間。海の中の世界も素晴らしいですね。
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 ヤドカリさんかな?かわいいですね。賃貸料払うのかな?
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 黒潮の乗って、和歌山の海岸に流れ着いた物。お面は、ポリネシア方面から来たのでしょうね。左は南の亀さんの骨。別のところに、南の島のものと想われる丸木舟もありました。乗っていた人はどうなったんだろうと気になりました。
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 くじら公園内の飼育動物供養碑。動物とあるので、シャチやイルカ、トドなどでしょう。
では魚達、イソギンチャクらは供養してもらってないのかな?昨日はサバをいただきましたが、食前に供養の祈りを捧げなかった!感謝していただかなければなりませんね。
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潮風が気持いいなあ!ジロと花も大喜び。
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 私のパソコンを今日の夕方から修理に出します。
夫のパソコンがありますので、書き込みは出来ると思いますが、勝手にさわれないし、写真が入らないので、更新はしばらくお休みいたします。再開したらまた読みに来てくださいね。修理期間は一週間ほどと思いますが、分かりません。
皆さまのブログやHPにもしばらく訪問できなくなりますが、ごめんなさい。
私のPCは故障したわけではなく、メーカーの不備によるもので、今、メーカー側が無料で該当機種を修理している最中なので混んでいるみたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
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by andrzej15 | 2005-06-17 07:37 | 太地くじら博物館
 太地のくじら博物館三回目です。

 シャチのショーが終って、イルカのいるコーナーへ行きました。生憎の雨模様ですが、イルカさんたちには関係ありません。 
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ああ!イルカさんだあ!この姿を見ると私は「♪ぼくのフリッパー、フリッパー♪」と歌い出してしまいます。年がバレバレですが(汗汗)・・・・子供の頃、アメリカの子供ドラマ「わんぱくフリッパー」という賢いイルカの話が大好きでした。夫も見ていましてイルカを見ると皆、フリッパーみたいに賢くて「ケケケケケケ」と鳴くと思っています。(単細胞)
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ケケケケとは鳴きませんでしたが、かわいい顔ですね。
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ああら、もう行っちゃうの?
「だってなんにもくれないんだもん!」
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イルカさんと別れて、今度は水族館に入りました。
こういうシーンを見たら、私はスイミーという話を思い出します。これも年がばれそうですが・・・。
こういう魚さんを下から見上げる形の水族館って最近はけっこうありますよね。
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もう写真がいっぱいになったので、明日につづく

白浜の海岸にて。こんな漂着物が・・・ゴミはきちんとしかるべき場所に捨ててもらいたいですね。地球をこれ以上、汚染させてはいけない・・・・・
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by andrzej15 | 2005-06-15 07:35 | 太地くじら博物館
くじら博物館の案内図。けっこう広いんです。
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実際の入り江を囲って「自然プール」として数頭のシャチやイルカを飼育しています。
このシャチはナミちゃんといって、芸が出来ます。
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トレーナーのお兄ちゃんが来て、エサ(魚)をやりつつ、ナミちゃんを指揮するのですが・・・
会場アナウンスがこんなことを言いだしました。
「ナミちゃん、今、発情期なんですよ。だから難しい芸ができないかもしれません」
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「なあ、おかあさん、はつじょうきってなにい?」
「え?あのな、ちょっと体が悪いらしいで、病気やな・・」・・・汗汗汗
「ええ?びょうきやの?あのくじら、熱出てるん?」
「そうや、だから海へ入って体冷やしとんの」・・・大汗・・・・
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かくして、ナミちゃんは得意の高いジャンプもできずに、ただひたすら泳いで、お魚をもらうだけで終わりました。けけけけ・・・・
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アナウンスは最後にこう結びました。
「生き物だから、いつでも芸ができるわけじゃないというのも、自然の勉強になったでしょう。皆さんもシャチのナミちゃんとの触れ合いから、何かを得られたと思います」

ナミちゃん、ええオスのシャチを見つけてな。

このつづきは次回に。

水が大好きな花は、海に足をつけて、水を食みましたが、しょっぱくなかったのかなあ?
犬に塩気はいかん、と止めました。
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海は広いなでっかいな!遠い南の島とも、北の海とも、世界中とつながっているんだ。
人間の体内は海と同じ成分でできているそうです。
私ら(犬も人間も)もここから陸に上がって進化してきたのだから、海はふるさとなのだね。
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by andrzej15 | 2005-06-14 12:02 | 太地くじら博物館
 太地(和歌山県)のくじら博物館へ行ってきました。

博物館が近づいてくると、道沿いに大きなくじらの親子のはりぼてが目に入ります。
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くじら博物館だあ!
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くじらが本当に大きいと実感する骨。本物だろうか?
くじらは太古の時代に、海から陸へ上がった生物がまた進化して海へ入ったのだそうです。
それにしても大きい。本当にくじらは不思議な生き物です。
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くじら博物館の様子は明日につづく

私たちは白浜に泊りました。
海は広いなあとジロ
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海の香りがするわ、と喜ぶ花。耳が開いて本当にかわいらしい。飼い主おバカですが・・・。
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 白浜で宿泊した家の庭のアジサイ。
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by andrzej15 | 2005-06-13 23:54 | 太地くじら博物館