愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
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カテゴリ:東京( 2 )

 東京訪問のつづき

  さて、夫は私とは別の場所で地震に遭遇したわけですが、なんと彼はどこで地震が来たか全く気付かなかったと言っています。
 多分総武線に乗っていた時に来たのだろうとのことです。でも電車は停まるわけでもなし、ごく普通に駅に到着し、降りてホテルまで歩いている間も、何事もなかったそうで、ホテルに着いてからエレベーターが止まっていたので、そこで初めて地震が来たことを知ったとか。
 私は揺れは感じたけれど、身の危険を感じるほどではなかったので、まさか電車が不通になっているとは思いませんでした。
 今日も台風で首都圏の電車の運行が乱れているようですね。安全が一番大事ですから仕方ないと思います。
 
 六本木の写真。六本木ヒルズのビルと手前の古い家の対比が面白い。
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とある通りにあった結婚式場?左の青年は和製マイケルジャクソンみたいな感じでした。
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上の写真の拡大。風船で作った新郎新婦がかわいい。足元にいるのは、ムーミンのニョロニョロか?
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防衛庁跡地の建設工事現場の近くに、二宮金次郎の像が・・・・。歯医者、バー、自民党の人の事務所の看板に囲まれた二宮金次郎・・・。わき目もふらず、数ある誘惑を断ち切って苦学しているんだ!
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あたいは今日も川へ洗濯に、じゃなくて遊びに行ったの!
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by andrzej15 | 2005-07-26 22:55 | 東京
 早く更新しないと、皆さん、カエルさんの写真を毎回見ないといけませんよね。
 なもんで、今更新しますね。

 昨日の土曜は、私は夫と法事で東京に行っていました。昼に法事が終って、夫は区立中学校の同窓会に出席するため、東京に一泊。私は祖母に会ってからその日の内に関西に帰るので、夕方から夫婦別行動になりました。なもんで、夫婦別々に地震に遭遇したんです。
 とは言いましても、夫は地震が来たのを全然感じなかったそうです。中央線沿いの駅を降りて歩いている途中だったらしいですが、分からなかったと言います。
 私は地震の時、高田馬場の祖母のところにいました。椅子に座っておりましたが、突然横に揺れ出し、いったい何だろうと呆然としていました。地震だと気付いてもどうしようもなく、ただ揺れにまかせていました。しかし、、身の危険を感じるほどではなかったです。阪神大震災を経験してますので、あれよりずっとましだと思いました。
 で、新幹線の時間が迫っていましたので、五時ごろ、祖母のところを出発したんですよね。高田馬場駅に着いたら、なにやら騒然としていました。
 改札口付近に人があふれています。アナウンスがしきりに山手線が全線ストップしているとがなりたてていました。
 こりゃいかん!どうしようかと途方に暮れていましたら、そばの西武電車が動いているのが分かりました。けどそんな電車乗ったことがありません。どこへ行くのかも分からない。駅員さんに尋ねると、中井駅で降りて大江戸線に乗り換えて東京駅へ行けるというので、あわてて中井駅までの切符を買いました。 
 そうして、すぐ来た電車に乗ったら、なんと急行。「この電車、鷺宮まで止まりません」というアナウンスに唖然呆然・・・。鷺宮ってどこ?どれくらいかかるの?
 あわてている間に、電車は中井駅を通過。携帯で夫にメールしようと試みますが、通信できません。もちろん電話も通じない。いざとなったら、携帯電話も意味がないんだなあ。(阪神大震災の時はすぐに電話が通じなくなりました。)

 自分だけが頼りなのです。自分で安全を見極め、考え、落ち着いて動かなければならない。

 電車は聞いた事のない駅をどんどん通り過ぎていきます。どの方面に向かっているのかも分からず、見知らぬ景色を眺めながら、不安でいっぱいでした。
東海道新幹線は動いているのだろうか、今日中に家に帰れるのだろうか、ジロと花は大丈夫なのか、もっと大きな地震が来るのではないか、などなど暗いことばかり頭をよぎります。

 やっと鷺宮に着くとすぐに階段を駆け上って反対ホームへ。と同時に高田馬場行きの急行がホームに滑り込んできました。 こうして、再び高田馬場に戻って、今度は各駅停車で中井駅に行きました。そして大江戸線、新宿線、三田線と都営ばかりを乗り継いで、大手町に到着。
 三田線は祖母が前に住んでいた千石からよく乗っていたので、すっかりおなじみで、ほっとしました。少しでも馴染みのあるところは、精神的に余裕があります。逆に、全く知らない場所というのは、それだけで不安が倍増するのだと分かりました。

 丸の内側の東京駅の前はバスを待つ人の長蛇の列が続いていました。構内に入ると、在来線のホームの下の階段まで人があふれ、ごったがえしています。
 指定席を買っていたのぞみ号はとうに出発した後でした。でも東海道新幹線は動いていたので嬉しかったです。
 六時半ごろ出発の、のぞみの自由席に乗り込むと、乗客がけっこういっぱいでした。ところが新横浜で半分くらい降りてしまったんですよね。え?もう降りるの?と驚きましたが、在来線が不通のため、横浜方面へ帰宅する人たちが新幹線を使ったようでした。

 かくして、予定よりわずか一時間程度の遅れでワンコの待つ我が家に戻れたことは本当に感謝です。とても貴重な体験をさせていただきました。どうか東京に大きな地震が来ませんように。

写真は東京駅前のバスを待つ人々
 
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書いている間に日付が変わりましたが、タイトルは24日のままにしておきます。
東京で写真を撮りましたので、また紹介していきます。

花たちは無事に家でお留守番してました。
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by andrzej15 | 2005-07-25 00:07 | 東京