愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
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カテゴリ:淡路島( 6 )

 淡路島シリーズ最終回です。

淡路島南端の大鳴門橋の見える展望台までやってきました。
おおお!大鳴門橋だ!
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淡路島と四国を結ぶ橋です。これまた立派な橋で・・・
橋の向こう側の山並みは四国徳島県です。なんか、感動しました・・・・。
 この橋と、明石海峡大橋のおかげで神戸から四国まで、船に乗らずに行けるのです。
日本の橋かけ技術は素晴らしいですね。
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展望台へ行く間、またもやジロと花は車の中に置いてけぼり・・・。
再び車に乗る前に、二匹を散歩させ、また車に乗せようとすると・・・
「いやや~!もうあたいは車の中は暑くてうんざりよ~」と花がごねました。ジロはそんなことしません。
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花はしばらく頑張っていましたが、
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無理やり車に乗せられてしまいました。


 さらに大鳴門橋の下まで来ました。今度はジロ、花も一緒に見物です。
「あたいも来たのよ」とごきげんの花。
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残念ながら、渦潮は見えませんでしたが・・・。
「海はええなあ・・・」と眺めるジロ
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とっても楽しかったわ!と嬉しそうに笑う花。すっかり車に強くなって、一緒に遊びにいけるようになりました。これからも、一緒にあちこち行こうね!
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淡路島シリーズはこれで終ります。
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by andrzej15 | 2005-09-18 09:10 | 淡路島
 淡路島シリーズ5回目です。

淡路花博の時に建てられた「奇蹟の星の植物館」に行きました。
ジロと花は車の中でお留守番。なので、急いで回りました。
植物は定期的に変えられているようです。今シーズンは南の島のトロピカルな雰囲気になっていました。
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 日本で最大級の広さと美しさを誇る植物館だそうです。大きな温室の中は一定の温度を保たれていて暑くも寒くもなく、さわやかです。人も少なく、時間が有ればゆっくり散策できそう・・・。

私は花博の時もココに来たことがありますが(展示内容は違っていました)一時間以上の順番待ちでやっとこさ入ると、立ち止まるなとせかされ、どこもかしこもものすごい人で、ゆっくり落ち着いて見られなかったのを憶えております。
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めずらしい南方の花々。アンソリウム以外は名前は知りません・・・
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   植物館は本当に夢の世界ですよね。ここは蚊も、蛇もサソリもいないし・・・
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 なんとも色っぽいカエルさんの噴水。どこの国のものだろうか?他にもカエルの像は何匹かおりました。
実際の南の島なら、たくさんのカエルや虫、鳥などが鳴いて、雰囲気がまた違うだろうな・・・
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 現実から離れて、しばし別世界に浸ることが出来ました(うっとり)・・・・・


おいおい!あんたらはええけど、
       暑い車の中で待たされる身にもなってくれえ!(ジロ)

       はいはい、ごめんなさいね!(実感がこもってない)
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明日は淡路島シリーズ最終回です、
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by andrzej15 | 2005-09-16 08:06 | 淡路島
 淡路島シリーズ四回目です。

震災記念公園を出発して、一路南を目指して走っていると、丘の上にお城みたいなものが見えました。
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近づいてみると、淡路城だって!そんなの聞いた事ないぞ!

だだっ広い駐車場には従業員らしい人の黄ナンバーの車が三台ほど停まっているだけ。
わんこたちを車に置いたまま、私たちは奥へ進みました。
入り口両脇に、大きな狛犬が鎮座してます。神社でもあるまいに、なんだかなあ・・
また、写真には撮ってませんが、駐車場の入り口にはもっと大きな朝鮮のものと思われる石像が二体立っていました。

 さて、入場料は800円とあったんで「やめよう!高過ぎ!」ときびすを返しかけたら、夫が「せっかくここまで来たんだから」って財布を出しました。
「わざわざここまできたわけじゃない。たまたま通りかかっただけやないか」と私は思いながらも持ち前の好奇心には勝てず、入ることに・・・。
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 中に入るとまずみやげ物売り場が。・・・・興味ないので通り過ぎます。
まず物を売らんかなという根性が気に入らんと思いつつ・・・
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入り口でもらったパンフレットを見ると、このお城は平成2年に歴史を無視して建てた観光用?らしいことが分かりました。どうりで淡路城なんて聞いたことがないはずです。
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お城(天守閣)の中に入ると、こんな甲冑がいっぱい展示されていました。こういうのが好きな人にはたまらないのでしょうが、私には悪霊、憑依霊、浮遊霊などがただよっていそうで気味悪かったです。「早く出よう!憑かれそうや」
・・・そういえば、右側の甲冑のガラスに人影が映っている・・・・よく見たら夫でしたわ・・・(汗)
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 天守閣の奥にもこんな建物が・・・
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中に入ると、モダンで西洋風!?なんじゃこれは?
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と思って入っていくと、安井賞受賞した堀江謙という画家のキリスト教をモチーフにした作品ばかりが並んでいました。絵自体は良かったと思いますが、なぜ和風のお城にあるの?
合わないじゃないか!?(ココ萬翠美術館という名前がついています)
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この他、庭に展示館があり (錦翠集古館 、美術館と共に名前だけはえらく凝っている)
タイやガンダーラの仏像や仏様の頭だけの像が並んでいました。
これこそ写すと何か写りそう?だったので、写真を撮りませんでした。
    いや何か憑いて来たかも!?取って取って!はずしてはずして!!

・・・というわけで、なんだかよくわからんお城でした。「こんなんもありましたで」という話題にいいですね。まあなんでもどこでも色々味わってみるのはいいことですからね。(汗)

これは海岸で撮った写真。播磨灘をバックに
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このシリーズ明日もつづきます。
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by andrzej15 | 2005-09-15 08:06 | 淡路島
 震災記念公園の向こうに海があります。
播磨灘という瀬戸内海の内海です。
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地元の犬がごあいさつ!日本の雑種らしいわんこですね。ジロと花にも少し似ています。
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 海に入ってみました。川にに入ったときのように、花は水をたくさん飲みました。海水でしょっぱいので大丈夫かな?
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 大きな波しぶきに驚くジロ
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でも海につかるのは気持ええなあ・・・(ジロ)
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 ああ面白かった(ジロ)潮風が気持いいぜ!
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 「あたいは塩水を飲んだのでなんだか・・・気持ち悪くなってもうた・・・」と花。

このすぐ後、花は道の真ん中で、たくさん吐きました。塩水を飲んだのがいけなかったのでしょうね。
でもすぐに戻したから体には良かったのです。
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 車に戻って、お水をごくごく飲む花。この後はすっきりして元気になりました。
「あたいはすごく単純なの!」
手前のジロは海水を飲みませんでした。「花ちゃんはあわてんぼさんやからな」
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淡路シリーズ、つづく
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by andrzej15 | 2005-09-14 08:10 | 淡路島
 淡路島シリーズつづき

 阪神淡路大震災野島断層保存館内には、震度7を体験する装置もありました。
子供連れ家族やアベック(古い言葉だ)などがキャーキャー言いながら体験していました。
私たちも試してみました。横にゆっさゆっさ大きく揺れ怖かったですが、実際に体験した時とは違いました。実際は振動がもっと微細で下から突き上げるようでしたね。
しかし、我が家は激震区ではないので、あれでもずうっとましだったのでした。
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 断層保存館近くの風力発電機。すごく大きくて遠くからも見え、驚きました。
これで震災記念館の電力の半分を補っているそうですが、この巨大プロペラみたいなの一機建てるだけですごくかかりそう。元が取れるまでどれくらいかかるのかな?と思いました。
が、何か起こって電気やガスが止まった場合、重宝するでしょう。
淡路島には、ココの他にも風力発電機が幾つかあるようです。
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 保存館のそばの震災記念公園に行くと、しばワンコをたくさん連れた人がいました。
左側はジロと花。
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 しばワンコはあわせて五匹いました。親子親戚ワンコらしいです。
後方のピラミッドのようなものは、震災モニュメントで、三つ並んでいます。
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 しばワンコ一家に駐車場で会いました。一家の車は習志野ナンバーでずいぶん遠くから来たのだなと感心しました。
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 周辺の民家です。その向こうは播磨灘の海が広がっています。
いいたたずまいですね。家は一軒一軒が大きい!
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つづく
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by andrzej15 | 2005-09-13 07:57 | 淡路島
 最近、淡路島に行ってきました。
曇り空でしたが、空気は澄み切っており、景色はきれいでした

 
 北淡町の阪神淡路大震災の時の野島断層保存館に行きました。
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中に入ると、以前にココを訪れた有名人たちの色紙が飾ってあります。
これは拉致被害者の地村さん夫妻の色紙。こんなところまで来られたのですね・・・。
他に北野大さんや、ノーベル賞取った江崎玲於奈博士の色紙などが展示されていました。
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 断層の一部分(100メートルくらい)をそのまま現存させてあります。
地面がずれています。
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 断層の近くに建っていた家が今もそのまま残って、メモリアルハウスとして中を改造して展示されていました。
一昔前に建った、鉄筋の丈夫な家ですね。丈夫なので倒壊は」まぬがれました。
が、この手の家は、建て直す時や、増築の時に大変です。解体するのにすごくコストがかかるそうです。
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メモリアルハウスの入り口。庭の広い立派なお家です。どんな人が住んではったのやろ?
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その家の中の様子。
欄間や床の間や違い棚の雰囲気が残っています。立派な和室だったんだろうな・・・
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つづきはまた明日


「あたいたちも行ったのよ」ジロ(左)と花
震災メモリアルモニュメントの前のジロと花
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by andrzej15 | 2005-09-12 08:54 | 淡路島