愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
カレンダー

<   2005年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧

2005年6月30日(木)

 昨日は駅前の宝飾店で飼われている、ジロと花の姉妹犬、チーちゃんに会いました。
 
 チーちゃんはジロと顔がよく似ています。でも毛色が一色で薄い色。子犬の時は、一番もててました。性格も拾った子犬にしてはソフトで人なつこくて、くるくる回るのが特徴でした。
d0062009_7223832.jpg


これは保護する前の山の廃屋で撮った写真。左端がチー。チーの右の小さいのが花です。その右はクッキー、ナナで、別のお宅でかわいがられています。ジロはこのとき既に、我が家に保護されていました。
d0062009_737694.jpg



保護する少し前のチー(右)。まだこの時はチーは、ナナとクッキーの三匹で山の廃屋に暮らしていました。左は花。後ろはジロ(ジロと花はすでに我が家に暮らしていました)
d0062009_7393397.jpg


 
 昨日のチー。飼い主のYさんにかわいがられています。この目はジロそっくり。
d0062009_7432116.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-30 07:46 | 日常の生活
 この頃、人様のブログ周りをしていたら、やたら目に付く「ミュージカルバトン」騒動。いったい何なのだ?と思ってたら、ゴン太ママさんとスジママさんから回ってきました。

 Musical Baton
1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 さあて?なんのこっちゃ?夫に聞いたら、それをどうしたいのか、何に使うのかと理詰めに東京言葉(関西人にはきつくて堪える)で責められました。「もういい、そんな大層なこととちゃう。」と言ったら「なぜすぐにそう投げやりな態度・・・。おまえの聞き方が悪い!」とまたがなりたてられまして・・・。男と女の会話の掛け違い、発想の違いですけど、お互い疲れます。はあー・・・

2.今聞いている曲
 
 しょっちゅう、ラジオロッシー(ロシアラジオ)をネットで流し聴きしています。ロシアのFMステレオ放送ライブで、ロシアの古い歌謡曲、叙情歌、ワルツが大好きです。少し前のものでは、レオンツェフ、マシーナ・ブレーミニ、が好きです。

3.最後に買ったCD

 クジラの鳴き声の入ったヒーリングミュージック。健康雑誌「壮快」600円の付録。「クジラの鳴き声を聞くだけで、10キロ、5キロ、4キロやせた、免疫力アップ、深ジワ、かすみ目、不眠が消えたと急人気」の文句に惹かれて買いましたが、あんまりよくなかったです。クラシック音楽と一緒にどどどど、、ごごごご・・・と聞こえて、余計にストレスたまりそうで。

4.よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲

好きな曲をあげます。

①守ってあげたい 松任谷由美
②ヴィクトル・グルージン(ロシアのアコディオン奏者)の「ダニューブ川のそばのコザック」
③ 二胡奏者の曹雪晶演奏の「島唄」
④ 「母なるロシア」赤軍合唱団が歌っているのが最高です
⑤ 題ははっきり覚えてませんがさだまさしの「草原のライオン」?アフリカへ多分青年協力隊みたいなので、医療奉仕?に行った人の歌。東京に残した、別の人と結婚する恋人への想いが歌われています。

5.バトンを渡す人(本当は、5名らしいです)
スイートブウチャン(桃とわんこ)、友美さん(友美とヤツェクの宝箱)、ポテちゃん(LOVEMONACA)にバトンを渡します。三名だけですみません。出来なければほうっておいてくださいね。


以下次の人への申し送り
「Musical Baton
1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
2.今聞いている曲
3.最後に買ったCD
4.よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
5.バトンを渡す人(本当は、5名らしいです)
これを次の方(5名)へ回すだけです♪」

ミュージックバトン、立ち止まって、色々考え、振り返る良いチャンスになりました。
スジママさん、ゴン太ママさん、ありがとう。

d0062009_801785.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-29 08:12

2005年6月28日(火) 


 庭のホタルブクロ。このホタルブクロは最初に植えたとき、信州から採取してきた赤紫色のヤマホタルブクロでした。
 ところが数年経つ内に、ここいらの普通の、しかも白いホタルブクロに化けてしまいました。西洋人の血を引く人間が、代を重ねるうちに、殆ど日本人になっていくのと同じでしょうか?一緒に連れて来たソバナは今年は咲きませんでしたが、同じ仲間がいないせいか、代々変わりませんが。
d0062009_7231279.jpg


山の散歩道のコアジサイ。
d0062009_738137.jpg


しっかり体を洗ってもらうジロ。ジロはあまり水が好きではありません。
d0062009_739226.jpg


あたいは水が好き。川遊びが最高よ!(花)
d0062009_7402940.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-28 07:43
 生駒のケーブルのつづき
生駒山頂駅に着きました。派手なかわいらしい装飾のケーブルカー、スイート号です。
d0062009_7224338.jpg


山頂の生駒スカイランド。
色々な遊具があります。タコの乗り物。子だこ?の顔が面白い。
d0062009_742268.jpg


すぐそばに、各放送局の鉄塔がそびえています。ココ、電磁波すごいと思う。携帯メールが使えませんでした。
d0062009_743830.jpg


垂直に上り降りするジェットコースター。私は子供のころから、こういうものに乗るのが苦手です。
d0062009_885977.jpg


 下の写真は山頂公園内のわんにゃんふれあいランド。この中で犬や猫と触れ合えるらしいが、別料金のため入りませんでした。これは外側から撮影したものです。ぺットフードの会社が協賛しているみたいです。動物の姿は見えませんでしたが・・・。
 こういう犬や猫との触れ合いパークは全国にありますが、そこでどのように動物達が扱われているか心配です。彼らが病気になったり、年をとったら多分即保健所へ送られるのではないでしょうか。経営している方は、動物がかわいいのではなく、お金のためだけでやっていると思いますので。
 触れ合いパークは動物園とは違って、より商業的で、いかがなものかと思っています。
人間はもっとあらゆる命に対して、地球に対して謙虚にならないといけない。
d0062009_7441094.jpg


触れ合いランドの入り口ではウサギが売られていました。確か一匹千円くらいでとても安かったので驚きました。安易に買って飼えるものではない、生き物なのですから。
d0062009_8145546.jpg


これで奈良の旅シリーズはおしまいです。



 山の散歩道の「マムシグサ」です。枯れたと思っていたのが実は枯れたのではなく、熟してきていたのでした。こうやって膨らんできて、秋には真っ赤な赤い実をたくさんつけるのです。
d0062009_8135081.jpg



 散歩道での花。みっともない顔だけど、飼い主にはかわいい。
d0062009_841257.jpg


 もうじき七月ですが、ホームページの方の更新がちっとも進んでいません。毎月更新のはずですが、六月に更新したのはおともだちペットのコーナー二つだけ。ですので、七月には全部を更新したいと思っていますが、忙しいので遅れるでしょう。まあぼちぼちやっていきます。

 
[PR]
by andrzej15 | 2005-06-27 08:18 | 奈良の旅
 (昨日のつづき)猫ケーブルカーのミケを宝山寺駅で降りてから、別のケーブルカーに乗り換えます。
 
d0062009_11572827.jpg


今度はこれに乗り換えて生駒山頂まで登ります。
ごてごてした派手な電車。音楽がテーマのドレミ号。
d0062009_11595663.jpg


先頭の部分を近くで見てみましょう。固い表情のリスさんがいますね。ちょっとあかぬけない雰囲気ですが・・・。
d0062009_1211089.jpg


車内は普通の電車です。ケーブルカーなんで段々がついてますけど。
d0062009_122153.jpg


車内の壁には色々な絵が描かれていますが・・・ウサギさんの表情が固い・・・。動きもなんだか・・・
d0062009_12339.jpg


この絵もおそろしくダサい!もうちっとなんとかならんのか?一生懸命描きはったんやろうけど・・・
d0062009_1251197.jpg


終点まで二つ駅があります。梅干ばあちゃんが出てきそうな駅?
d0062009_1265178.jpg


しかし、窓の外の見晴らしは抜群!この線、おすすめです!
d0062009_1275737.jpg




うちのわんこの写真です。暑いので毎週洗っています。これはジロ
d0062009_1211540.jpg


ああいい気持だわ!と花は水が大好き
d0062009_12144181.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-26 12:15 | 奈良の旅
 昨日の奈良のつづきです。
奈良市内のみやげ物店では、おしかちゃんみたいな愛らしい鹿さんが売っていなかったので、代わりに小さな鹿を買いました。少しだけおしかちゃんに似ているような気がします。
d0062009_1052828.jpg


奈良市から車で三十分ほどの生駒へ行きました。
これは生駒の鳥居前駅です。では中に入ってみましょう。
d0062009_10591436.jpg


そして、乗る電車はこれ。にゃんこさんの形のケーブルカー「ミケ」です。れっきとした近鉄電車です。鳥居前駅から宝山寺まで四分ほどの乗車です。宝山寺から、更に上へ行く別のケーブルカーが出ています。
d0062009_11304094.jpg



電車の運転台から見た景色。丸い窓が面白いですね。運転士さんはちゃんと信号機を指差確認します。さすが近鉄。しかし、ケーブルカーですからここで制御しているわけではないのです。電車にはモーターがついていません。きちんとした乗務員がいるのは、踏み切りもありますし、緊急時に止められるためでしょう。
d0062009_11314054.jpg



ケーブルカーなので、強力な綱に吊られて、反対側から来るもう一両の対向車と同時に走ります。(滑車を真ん中に吊るした二つのバケツを上下させて井戸水を汲むのと同じ原理)
対向車のわんこ電車の「ブル」が近づいてきました!
 この線は元々複線なのに加えて、すれ違い箇所は2本に分かれますから、ここは四本あります。しかも踏切まである!ケーブルカーとしてはたいへんめずらしい箇所です!
d0062009_1151794.jpg


対向車、「ブル」です。双方、警笛を鳴らします。ブルは「わんわん」ミケは「にゃあん」という警笛です。遊園地の乗り物ではありません。通勤通学者も利用しているそうです。この先の山頂に子供の遊園地「スカイランドいこま」があることから、こういうかわいらしいのを走らせているようです。
d0062009_1193713.jpg

明日は、宝山寺から山頂の遊園地までの別のお菓子のデコレーションの(ごてごて趣味)ケーブルカーを紹介します。

最後にわんこの写真。水のみ場のシーン。早く水が飲みたくて、あわてたジロが花の体の下から水を飲んでいます。
d0062009_11365872.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-25 11:43 | 奈良の旅
今日は先日訪れた奈良の写真を紹介しましょう。
d0062009_7405323.jpg


奈良と言えば、鹿、鹿と言えば奈良ですね。
これは鹿さんが、鹿せんべいを「くだしゃい!」とおねだりしているところ。かわいいでしょう?
d0062009_742063.jpg


こうやって、鹿さんに直接せんべいをやることが出来ます。かわいいものです。
しかし、せんべいがなくなると鹿さんは「あんたにゃ用はない!」とすぐに去って行きます。
「せんべいだけが目的なのか!?」・・・生きていくために鹿さんたちも大変なんだなあ・・・
d0062009_863232.jpg




土産物屋さんで、おしかちゃんを発見・・・。いやよく見ると違いました。右上のおしかちゃんに似た顔の子達は、下から手が入らない胴体つきのものです。しかも顔は似てはいますけど、よくよく見ますと、おしかちゃんみたいにかわいくありません。
 また、おしかちゃんみたいに手が入るタイプが下に吊ってありますが、これまた顔が違いますし、ぜ~んぜんかわいくないのです。
 大仏さんは面白いですが・・・。あんなかわいい鹿ちゃんはもう居ないのだろうか(涙)・・・
d0062009_7484496.jpg



昨日に引き続いて、掃除機で抜け毛を吸い取るシーンです。これは花が吸い取られています。二匹とも掃除機が嫌いで、かたまってしまいます。
d0062009_7531979.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-24 08:08 | 奈良の旅
 太地町のくじら博物館シリーズ最終回です。

 日本が捕鯨をするからと欧米諸国から批難を受けていますが、その昔、アメリカも欧州もクジラをさんざん捕りまくっていました。これは西洋のどこかの国の捕鯨の様子。後ろに帆船が構えていて、何隻もの小船を取り囲んで、大きなクジラをしとめています。
d0062009_7132645.jpg



昔の太地の捕鯨風景
乙女チックな模様の船ですね。
d0062009_771550.jpg


くじらを捕る漁師たち。
実際の誰かの顔をモデルに作ったのだろうか?
d0062009_7141823.jpg


博物館見学の後で、今度はトドのショーを見ました。かわいいトドのはなちゃんが皆さんにご挨拶してます。
d0062009_721798.jpg


会場のお客さんが投げたリングを受け取るはなちゃん。器用に受け取ります。
いっしょうけんめい働いていますね。
d0062009_722428.jpg


イルカもジャンプ!二頭同時でシンクロナイズドスイミングみたい。
ところで、トドのショーをやっている最中にも、二頭のイルカさんは、ずうっと周辺をバシャバシャ泳ぎ回っていました。
d0062009_7252742.jpg


くじら博物館シリーズはこれでおしまいです。

 今朝、夫が車で家を出る直前、いつもは洋間で寝ているジロが起きて「うぉ~ん」と鳴きました。それで、トイレに行きたいのかとあわてて外に出すと、夫が車で出て行くのをフェンスの内側から身を乗り出すようにして見送るのでした。夫の出勤時にそんなことを一度もしたことがないのに?なぜ今日に限ってそんなことを?夫に何かあるとでも?ちょっと心配です。夫には今日は注意深くするように言いましたが・・・・。


下の写真は、夫に掃除機でぬけ毛を吸い取ってもらうジロ。掃除機が嫌いなので、しぶしぶといった表情です。
d0062009_7334912.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-23 07:38 | 太地くじら博物館
 早い目にPCが戻ってきました。なければないで、また時間ができていいなあと思っていたのですが、戻ってくるとそれはそれで楽しいですね。

では太地のクジラ博物館シリーズ5回目、今日はクジラ博物館の中に入ってみましょう。

 中に入ると、天井からクジラの骨が吊ってあります。黒い姿は「はりぼて」です。とにかくクジラは大きい!でっかいです。昔クジラに乗った少年ってあったかな?いやイルカに乗った少年だったっけ!?
d0062009_7424235.jpg


クジラの子宮。1メートル以上あります。さすが大きい!
d0062009_746860.jpg


これは、法事に来るお坊さんが座る金ぴか座布団くらいの大きさ。完璧負けてます。(汗汗)
d0062009_748060.jpg


かわいいクジラの胎児。哺乳類の証拠のへその緒もしっかりついてます。ホルマリン漬けのネズミの臓器など、理科室に置いてありましたが、こういうのなら怖くないなあ。
d0062009_7503111.jpg


海は命のふるさと、生命の宝庫なんですね。今以上に汚したらあきません。




これはクジラをしとめる為のモリ。鋭い刃先が痛そう・・・。こういうのを見ると複雑な気持ちになりますが・・・。しかし、命を育む為に、別の命を食み、生物は生き延びて進化してきたのです。
d0062009_7511251.jpg


クジラ博物館シリーズ、明日につづく

ああ、甘露、甘露!(ジロ)
d0062009_901820.jpg


あたいもお水ちょうだい(花)
d0062009_911048.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-06-22 07:59 | 太地くじら博物館
 太地のくじら博物館シリーズ4

 水族館の中で。とても美しいイソギンチャクなどの仲間。海の中の世界も素晴らしいですね。
d0062009_7172141.jpg


 ヤドカリさんかな?かわいいですね。賃貸料払うのかな?
d0062009_7202484.jpg


 黒潮の乗って、和歌山の海岸に流れ着いた物。お面は、ポリネシア方面から来たのでしょうね。左は南の亀さんの骨。別のところに、南の島のものと想われる丸木舟もありました。乗っていた人はどうなったんだろうと気になりました。
d0062009_721983.jpg


 くじら公園内の飼育動物供養碑。動物とあるので、シャチやイルカ、トドなどでしょう。
では魚達、イソギンチャクらは供養してもらってないのかな?昨日はサバをいただきましたが、食前に供養の祈りを捧げなかった!感謝していただかなければなりませんね。
d0062009_723876.jpg


潮風が気持いいなあ!ジロと花も大喜び。
d0062009_7283919.jpg


 私のパソコンを今日の夕方から修理に出します。
夫のパソコンがありますので、書き込みは出来ると思いますが、勝手にさわれないし、写真が入らないので、更新はしばらくお休みいたします。再開したらまた読みに来てくださいね。修理期間は一週間ほどと思いますが、分かりません。
皆さまのブログやHPにもしばらく訪問できなくなりますが、ごめんなさい。
私のPCは故障したわけではなく、メーカーの不備によるもので、今、メーカー側が無料で該当機種を修理している最中なので混んでいるみたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
[PR]
by andrzej15 | 2005-06-17 07:37 | 太地くじら博物館