愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
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 今日は朝から雨模様で、時折雷も鳴りました。夕方になると、雨は上がって気温は上昇し、ムシムシしています。ヒグラシとニイニイゼミが合唱中。

先日、六甲甲山植物園に行って来ました。
ニッコウキスゲが満開でした。
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群生しているところ。でも日光の雪降高原にはかないません。
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ヤマユリはこれからです。この花は華麗な香りがしますね。
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めずらしいアジサイの一種。右側が丸いつぼみで、ガクアジサイのような花が咲く。
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近所の小川でのジロ(右)と花。冷たい水に足をつけて涼んでいます。ジロは臆病なので、しっぽが垂れています。花は楽しそう。
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by andrzej15 | 2005-07-31 16:21 | 日常の生活

2005年7月29日 川遊び

 今朝は、霧が一面たちこめていて視界が悪く、湿度が高いです。
カビがどっと増えるでしょう。

 この時期、朝一番に庭へ出ると、セミにおしっこをかけられ、一晩の内に織り上げられた、くもの巣につっこんだりします。皮膚湿疹になりやすく体調もくずしやすいので気をつけなければなりません。疲れると、私は右上腹部が痛みます。弱いところに出るみたいですね。

 早朝と夕方にはヒグラシが大合唱します。ヒグラシの声はどこか物悲しくて、涼しげで大好きです。ヒグラシは、アブラゼミなどより小ぶりで、緑色っぽくてきれいです。
八月になると、ヒグラシに代わって、ニーニーゼミやアブラゼミ、ミンミンゼミの声が大きくなり、そのうちにツクツクボウシが出てくるともう秋・・・・。
時間はどんどん流れて行きます。

 今日も川の風景。バシャバシャ、この川はあたいのものよ!花です。
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 臆病なジロは、外では完全にリラックスできません。しっぽが下がっているでしょう?でも川は大好きで、こうやって涼みます。
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 せせらぎの音も、心をなごませてくれます。花も臆病ですがジロより好奇心が強くてエンジョイすることができる子です。
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by andrzej15 | 2005-07-29 07:56 | 日常の生活
 あら・・・いい匂いがするわ・・・・(花ちゃんが何かを見つけたようです)
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ガリガリ・・・ここ掘れワンワン!
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ジロがそれを見て言いました。
「おお、花ちゃん、大判小判がザクザク出てくるかもしれへんな!楽しみやなあ!」
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ズボ!ぐぐぐ・・・・
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ううん、なんにもええもん埋まってなかったわよ!ぶはぶは!
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by andrzej15 | 2005-07-28 07:53 | 日常の生活

2005年7月27日(水)

 冷蔵庫で芽を出したユリ根を植えたら、こんな花が咲きました。
 
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これは我が家のアジサイ。道路に植わっていたのから枝を切って育てたものです。
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今日は、あたいたち、お山に登ったの。
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by andrzej15 | 2005-07-27 07:49 | 日常の生活
 東京訪問のつづき

  さて、夫は私とは別の場所で地震に遭遇したわけですが、なんと彼はどこで地震が来たか全く気付かなかったと言っています。
 多分総武線に乗っていた時に来たのだろうとのことです。でも電車は停まるわけでもなし、ごく普通に駅に到着し、降りてホテルまで歩いている間も、何事もなかったそうで、ホテルに着いてからエレベーターが止まっていたので、そこで初めて地震が来たことを知ったとか。
 私は揺れは感じたけれど、身の危険を感じるほどではなかったので、まさか電車が不通になっているとは思いませんでした。
 今日も台風で首都圏の電車の運行が乱れているようですね。安全が一番大事ですから仕方ないと思います。
 
 六本木の写真。六本木ヒルズのビルと手前の古い家の対比が面白い。
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とある通りにあった結婚式場?左の青年は和製マイケルジャクソンみたいな感じでした。
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上の写真の拡大。風船で作った新郎新婦がかわいい。足元にいるのは、ムーミンのニョロニョロか?
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防衛庁跡地の建設工事現場の近くに、二宮金次郎の像が・・・・。歯医者、バー、自民党の人の事務所の看板に囲まれた二宮金次郎・・・。わき目もふらず、数ある誘惑を断ち切って苦学しているんだ!
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あたいは今日も川へ洗濯に、じゃなくて遊びに行ったの!
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by andrzej15 | 2005-07-26 22:55 | 東京
 早く更新しないと、皆さん、カエルさんの写真を毎回見ないといけませんよね。
 なもんで、今更新しますね。

 昨日の土曜は、私は夫と法事で東京に行っていました。昼に法事が終って、夫は区立中学校の同窓会に出席するため、東京に一泊。私は祖母に会ってからその日の内に関西に帰るので、夕方から夫婦別行動になりました。なもんで、夫婦別々に地震に遭遇したんです。
 とは言いましても、夫は地震が来たのを全然感じなかったそうです。中央線沿いの駅を降りて歩いている途中だったらしいですが、分からなかったと言います。
 私は地震の時、高田馬場の祖母のところにいました。椅子に座っておりましたが、突然横に揺れ出し、いったい何だろうと呆然としていました。地震だと気付いてもどうしようもなく、ただ揺れにまかせていました。しかし、、身の危険を感じるほどではなかったです。阪神大震災を経験してますので、あれよりずっとましだと思いました。
 で、新幹線の時間が迫っていましたので、五時ごろ、祖母のところを出発したんですよね。高田馬場駅に着いたら、なにやら騒然としていました。
 改札口付近に人があふれています。アナウンスがしきりに山手線が全線ストップしているとがなりたてていました。
 こりゃいかん!どうしようかと途方に暮れていましたら、そばの西武電車が動いているのが分かりました。けどそんな電車乗ったことがありません。どこへ行くのかも分からない。駅員さんに尋ねると、中井駅で降りて大江戸線に乗り換えて東京駅へ行けるというので、あわてて中井駅までの切符を買いました。 
 そうして、すぐ来た電車に乗ったら、なんと急行。「この電車、鷺宮まで止まりません」というアナウンスに唖然呆然・・・。鷺宮ってどこ?どれくらいかかるの?
 あわてている間に、電車は中井駅を通過。携帯で夫にメールしようと試みますが、通信できません。もちろん電話も通じない。いざとなったら、携帯電話も意味がないんだなあ。(阪神大震災の時はすぐに電話が通じなくなりました。)

 自分だけが頼りなのです。自分で安全を見極め、考え、落ち着いて動かなければならない。

 電車は聞いた事のない駅をどんどん通り過ぎていきます。どの方面に向かっているのかも分からず、見知らぬ景色を眺めながら、不安でいっぱいでした。
東海道新幹線は動いているのだろうか、今日中に家に帰れるのだろうか、ジロと花は大丈夫なのか、もっと大きな地震が来るのではないか、などなど暗いことばかり頭をよぎります。

 やっと鷺宮に着くとすぐに階段を駆け上って反対ホームへ。と同時に高田馬場行きの急行がホームに滑り込んできました。 こうして、再び高田馬場に戻って、今度は各駅停車で中井駅に行きました。そして大江戸線、新宿線、三田線と都営ばかりを乗り継いで、大手町に到着。
 三田線は祖母が前に住んでいた千石からよく乗っていたので、すっかりおなじみで、ほっとしました。少しでも馴染みのあるところは、精神的に余裕があります。逆に、全く知らない場所というのは、それだけで不安が倍増するのだと分かりました。

 丸の内側の東京駅の前はバスを待つ人の長蛇の列が続いていました。構内に入ると、在来線のホームの下の階段まで人があふれ、ごったがえしています。
 指定席を買っていたのぞみ号はとうに出発した後でした。でも東海道新幹線は動いていたので嬉しかったです。
 六時半ごろ出発の、のぞみの自由席に乗り込むと、乗客がけっこういっぱいでした。ところが新横浜で半分くらい降りてしまったんですよね。え?もう降りるの?と驚きましたが、在来線が不通のため、横浜方面へ帰宅する人たちが新幹線を使ったようでした。

 かくして、予定よりわずか一時間程度の遅れでワンコの待つ我が家に戻れたことは本当に感謝です。とても貴重な体験をさせていただきました。どうか東京に大きな地震が来ませんように。

写真は東京駅前のバスを待つ人々
 
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書いている間に日付が変わりましたが、タイトルは24日のままにしておきます。
東京で写真を撮りましたので、また紹介していきます。

花たちは無事に家でお留守番してました。
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by andrzej15 | 2005-07-25 00:07 | 東京
 うちの庭には、カエルさんが住んでいます。でっかい土ガエルです。ちと太り気味か?
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 変なヤツ・・・と匂いをかかぐジロ。ジロはカエルを襲ったりすることなく、なんとなく共存しています。
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 あたいは川遊びが一番!(花)同じような写真ばかりですが・・・
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足をつけてるだけで涼しいわん!
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by andrzej15 | 2005-07-22 07:25 | 日常の生活
l宵山のつづきです。

夜になると、各山鉾の提灯の光が浮き出るようで美しい。
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 どこへ行っても人、人、人・・・暑い!
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 こんな面白いハリボテの置いてある店がありました。ワンちゃんにパンツ(股引か?)をおろされる少年?横に、歓迎赤穂浪士御一行様、水戸黄門御一行様という看板がかかっている。角さんスケさんも由美かおるも来てるのか!?後ろに貼ってあるポスターも古くていいね!
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 リズムが明らかに違うアフリカっぽい太鼓の音が聞こえてきたと思ったら、二名の若い女性が力強く踊っていました。左の女性は浴衣姿の日本人で、紐を回して踊っています。右のきれを振り回しているのは白人女性。途中でぶっ倒れないかと心配するくらい激しい動きでした。
 太鼓というのは、とても原始的な楽器で、響きを聞いていると、魂の奥底から湧き上がる、何か人類としての共通のものを思い起こさせる力があるのかもしれません。
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この薄いピンクの布が闇の中で、あやしげな動きをするのが面白かったですね。
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  四条通の人ごみの中を、提灯を先頭にお囃子隊?が練り歩きます。この音色、行列は昔からだったのだろうと、ちょっと不思議な世界に一瞬紛れ込んだような、なつかしさを覚えました。
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宵山シリーズはこれで終わります。



 行水するジロ
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by andrzej15 | 2005-07-21 07:42 | 祇園祭り宵山
 八坂神社の中。きれいなおみこしが沢山展示されていました。
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 八坂神社を出て、再び大きな祇園通り戻りました。通りのあちこちで太鼓たたきのパフォーマンスや、獅子舞、牛若丸と弁慶の舞いなどをやっています。人が大勢群がって、後ろからはあまり見えません。これは手を高く挙げて、写しました。
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 車の付いたベッドに寝かされたわんこが、若い女性に押されてやってきました。わんこは、足腰が立てないようです。いったいどうしたというのか?おしめもしています。わんこの名前はリュウ。
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 女性は一生懸命、リュウちゃんに水を飲ませたりお世話をしています。リュウは、頭を動かすことだけは出来て、おいしそう水を飲んだり、見物したり嬉しそうにしています。
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 通行人が群がって、話かけました。リュウちゃんは、数年前から病気で、四肢が麻痺しているそうです。今十一歳だということでした。毛皮はきれいで、床ずれもないようです。本当にかわいがられていました。寝たきりわんこのお世話は大変だと思います。この女性は本当に偉いと思いました。
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うちのわんこの写真です。
やっぱりあたいは川が好き(花)
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by andrzej15 | 2005-07-20 07:37 | 祇園祭り宵山
 
祇園祭、宵山の続きです。
さていよいよ、日が暮れてきました。人出はますます多くなります。
これは八坂神社からの眺めです。
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 八坂神社へお参りする人々。
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 夜店を見て回るのも、味わうのも祭りの楽しみの一つですね。
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 キューピーさんや色々なぬいぐるみなどが売っている店
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 小間物屋さん。浴衣姿の若いお姉ちゃんたちの後姿が粋だねえ・・・。
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この続きはまた明日。

わんこの写真をひとつ。
道から谷川へ降りて涼む花。花はこの場所が大好きです。
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by andrzej15 | 2005-07-19 08:18 | 祇園祭り宵山