愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
カレンダー

<   2005年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

2005年9月30日(金)

 行きつけのスーパーが、先週から毎日、阪神タイガースの歌を流していまして、なんとなく浮き立つ雰囲気でしたら、タイガース昨日優勝しましたね。
 私は野球にさほど入れ込んでいないので、どこが勝ってもいいんですけれど、周りには阪神ファンが多いので、嬉しいです。今日はどこも優勝記念セールかな?
 江戸っ子の夫は、やはり巨人が勝ってほしいみたいです・・・。

さてさて我が家も秋の運動会といきますか・・・

 ジロ「ようし、おいら、がんばるぞ!」
d0062009_7381550.jpg


がんばって~!
今日は、花ちゃん、チアガールです。
   誰ですか?花にヒラヒラドレスが全然似合ワンと言っているのは!?
d0062009_7474768.jpg


「そーれ!三段跳びだあ!」
すると、チアガールの花が 「ジロちゃんたら、 すごいわ!」
d0062009_74022100.jpg


ハイジャンプ!おい、花ちゃん、ちゃんと見てくれや!!
d0062009_7413253.jpg


ハアハア、疲れちまったぜ。・・・・もういいすかあ?
d0062009_7415851.jpg


「ジロちゃん、ステキだったわん!」と花がジロにキッスをしました。
d0062009_7451292.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-09-30 07:51 | 日常の生活
 友人たちと、神戸市にある旧財閥の豪邸を改造して作られた西洋料理レストランに行きました。そこは結婚式場としても使われているそうです。
普段の生活とは別世界のゴージャスでリッチな雰囲気をほんの少しですが味わえたような気がします。


玄関は、普通の家(ただし超リッチな)という感じです。この家は、昭和九年に建てられたそうです。それから、何回かリニューアルしてきたそうですが、当時の雰囲気が残っています。
d0062009_7333099.jpg


大きな玄関。沖縄のシーサーが鎮座していますね。それにしても個人の家としては大きい玄関です。風呂屋さんみたい。
d0062009_7341860.jpg


 このバーの向こうに食堂があります。色彩が美しく、オリエンタルモダン。
d0062009_7361555.jpg

 準備ができるまで、ここで待ちました。007にでも出てきそうなリッチな家だと私たちは感激でした。
d0062009_7431257.jpg


写真が多いので、つづきはまたの機会に。

おいらたちはおやつをいただけたら幸せだい!
d0062009_7541888.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-09-29 07:58 | 日常の生活
春頃にホームページに紹介したズラ写真をここに復活させました。

あんみつ姫の花子ですう!
d0062009_842799.jpg


 気難しい芸術家風情のジロ
d0062009_86443.jpg



 ホームページレギュラーのコロちゃん
d0062009_853347.jpg


 ちゃこさんちのコーナーのムーンちゃん
意地悪王妃みたい?
d0062009_8194460.jpg







 
[PR]
by andrzej15 | 2005-09-28 08:21 | 日常の生活
お彼岸に、タロ(三年前に亡くなった愛犬)のお参りに行きました。
目指すは、おタヌキ山山頂付近の栗の木。三年前にこの栗の木の下に、タロの散骨をしたのです。
タロの栗の木が見えてきたぞ・・・
d0062009_7134711.jpg


タロの栗の木のイガがずいぶん大きくなってきました。色も変わってきました。
d0062009_7154289.jpg


付近に、こんなかわいい花が咲いていました。名前が分かりませんが、ソバナなどに似ています。
d0062009_7173652.jpg


ここはジロと花の天下です。自由に駆け回ります。
d0062009_7372559.jpg



おやつタイムです。
ジャーキーをもらったジロ(左)。とぼけた表情です。
d0062009_718383.jpg


花が「あたいにもちょうだいよ」と体を伸ばしてせがみました。
d0062009_729812.jpg



おいらももう一個おくれ!とジロがハイジャンプ!びよ~ん!
あああ、ちょっとはずれた~!
花はジャンプしません。せいぜい上の写真のように体を伸ばすだけ。
「あたいは無駄な力使わないの!ジロちゃんってオバカねえ」
d0062009_7313366.jpg


さあ、帰ろうか
d0062009_7395249.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-09-27 07:41
 私のポーランド語の先生アグネシカさん(仮名)がポーランドから一ヵ月半ぶりに日本に戻ってきました。
 今回のおみやげはお菓子です。コペルニクス時代からの老舗のチョコレートコーティングのお菓子「チョコレートの心(友美さん、合ってる?)」
ハーブが入っていて、素朴な味が魅力です。日本人には物足りないかも。
d0062009_7514656.jpg


 それから、アグネシカは向こうで日本料理の作り方の本を買ってきました。
彼女の旦那さんは日本人なので、日本料理を作らなければいけないので。
d0062009_7531698.jpg


 
これは味噌汁の作り方。Zupaというのはスープのことで、中段を見てください。Zupa miso・・・daikonと書いてあるでしょう。大根の味噌汁ですね。ポーランド語分かる分かる!(どこがポーランド語やねん!)
一番下はDashiとあって。だしのとり方を説明しています。だし昆布を切ってますね。
d0062009_7534018.jpg



味噌汁の出来上がり写真。おいしそう!
d0062009_759642.jpg


 これは茶碗蒸しだね。茶碗蒸し、Tカップに入れてもおいしそう?
作者は日本人だと思ったら、ポーランド人でした。ポーランド人の作る和食を是非食べてみたいな。
d0062009_811859.jpg


 アグネシカの話だと、ポーランドで日本料理を作るのは材料不足で無理だとか。同じように、日本でポーランド料理を作るのも大変だそうです。香辛料も揃わないし、大体お肉が違うそうです。日本のお肉は高くて、味があまりおいしくないんだって。
なので、アグネシカさん、日本では、おもに日本料理やスパゲッティーなどしか作らないそうです。



 おいらたちは何料理でもOKや!(ジロ)
d0062009_893555.jpg

何かおいしいもの、あたいにもいただけるのですか?(花)
d0062009_810474.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-09-26 08:15 | ポーランド関係
 和歌山・和歌浦シリーズの最終回です。

和歌浦の玉津島神社のお稲荷さんです。
d0062009_22335940.jpg

実にユーモアのある表情ですね。とても古そう・・・
d0062009_22351010.jpg


八幡宮のお稲荷さん。この子も古そう。耳先としっぽがもうありません。体はワイルドな感じ。
顔つきが面白い。
d0062009_22374116.jpg

上のお稲荷さんの前にあった新しいお稲荷さん。これまたマンガチックで・・・
d0062009_22382686.jpg


家に帰ると、我が家にもそっくりなヤツがいました・・・。
花です。(前にも紹介した写真ですが・・・)
d0062009_22401273.jpg

ジロも似ている・・・
d0062009_22404467.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-09-24 22:43 | 和歌浦
マトリョーシカの絵付けシリーズのつづきです。

 だんだん、色が埋まってきました。今回は、黄色やブルーを塗りました。
下に描いてある物から順に塗っていきます。花柄は最後になりますね。
d0062009_23485548.jpg



 「指差してみてくれない?」と私が先生に「やらせ」を頼んで撮りました。
d0062009_23493968.jpg

「もっとしっかり塗って!」と言った雰囲気にしようと思ったのですが、こんなアバウトな指しかたでは、何を指差してるのかよく分かんないしなあ・・・。?でも教室って感じでしょ?

描いている間、とても若い絵付けの先生とロシアの話をするのが楽しみです。
先生は、お父さんの仕事でご家族とモスクワに何年か暮らし、現地の大学にも行っていました。だから彼女の話は迫力があります。

ロシアの国の不思議さ、不可解さ、困ったところ、しかしまたとてつもなく魅力的なところ、などロシア関係者ならではの話が聞けます。ロシアに無関心な人が多いので、誰とも長年話せなかったような話をここでは存分できるので、とても面白い。
 ポーランドとのご縁の方が近くなって久しいですが、若き日に関心を抱いたロシアは、相変わらず遠いけれど、魅力ある国、人々です。
[PR]
by andrzej15 | 2005-09-23 00:05 | マトリョーシカ
 紀三井寺のつづきです。
長い階段を上がると、紀三井寺の広い境内です。
雨がぱらついてきました。
d0062009_912858.jpg

観音様です。
d0062009_915254.jpg

これが本殿
d0062009_922127.jpg


ずっとわたいらが支えて来ましてん。重たいなんて言うてられまへんわ・・・
d0062009_94688.jpg


身代わり仏。顔がポール牧さんに少し似ていると思いました。合掌・・・
d0062009_934241.jpg


和歌浦シリーズ、つづく

 ジロが花の耳をなめてあげています。きれいにお掃除しようね。
d0062009_99140.jpg

お顔もきれいにしてあげるね。
d0062009_971813.jpg


花はジロの耳をめったになめませんが・・・・

ぐぐぐ・・・やさしいジロちゃん・・・
[PR]
by andrzej15 | 2005-09-22 09:13 | 和歌浦
 このところ、毎週、遠出しているので、ここが旅行記みたいになってます。
 夫はどういう風の吹き回しか、夏が過ぎて、あちこち車で小旅行に出たがるようになりました。
 行き先は夫一人で勝手に決めています。こちらがブログを書いたり、人様のHPやブログめぐりをしている間に、ネットで旅先の情報を集めているようです。そして、旅行前日に突然「明日は八時前に出発だ」などと言い出します。それについて、一言口をはさもうとすると、「行きたくなかったら来なくていい」だと!。確かにそのとおりなんですけどねえ・・・
 で、こちらも最近は体が元気なので、たいがいは一緒に行くようにしています。見知らぬ土地を訪ねるのは楽しいことには違いありませんから。

 夫と私は仕事は違いますし、互いに別方向を向いて好きなことを勝手にやっていますが、だからこそ、時々の遠出など楽しめるのだと思いますね。夫婦も親子も友達も「ほどよい距離」を持った方が長続きするような気がします。小旅行を夫婦で楽しめるって、考えてみると感謝なことですね。

さてさて和歌山・和歌浦シリーズです。
紀三井寺も行きました。

紀三井寺へ続く参道沿いです。みやげ物店が並んでいます。
d0062009_8365959.jpg


古くさい人形がどの店にも並んでいました。こういうのが最近レトロ調で流行っているのかなあ?けっこう高かった。
d0062009_839161.jpg


私は、タヌキの置物を集めているので、この上の方のぶんぶく茶釜のタヌキを買おうかと悩みました。すぐに店番のおばさんがやってきて「包装する」などと言いましたが、よく考えたら、これを買ったら、これからお寺までたくさんの階段を登らないといけないのに、重たくなります。
後でまた来ると言いましたが、参拝を済ませた後でそこを通った時には、なぜか足が向きませんでした。どうしても欲しいものかどうか、いったん間を置くことが大切だと、無駄な買い物をしないためにも必要と思います。(いや、やっぱりこのタヌキ、欲しかった!と後悔している?)
d0062009_8443042.jpg


紀三井寺へは急な階段をたくさん登らなければなりません。実は脇に、ゆるやかな参道もあるのです。この階段が登れない人は、ちゃんとゆっくり登れるような道があります。
d0062009_8461135.jpg

私たちは階段を登りました。お年寄りたちも、頑張って登っています。
階段の数は厄年の数などごとに、分けてあるようです。
d0062009_8463087.jpg

段をあがるごとに見晴らしがよくなりました。緑の電車が通過しているのが見えます。
d0062009_8493873.jpg

つづきはまた次回に

わんこの写真も載せねば・・・

これは、前に撮った、東京杉並の大宮八幡宮での花ちゃん。またごねています。
d0062009_8493536.jpg






 
[PR]
by andrzej15 | 2005-09-21 08:54 | 和歌浦
和歌山県の和歌浦に行きました。

この写真は片男波公園。和歌浦近辺にちなんだ万葉集の歌を刻んだ石碑が園内にたくさんあり、じっくり味わいながら散策するようになっています。
d0062009_8535687.jpg

万葉集の一節を刻んだ石碑のひとつ
d0062009_10281470.jpg

石碑の横にはこのような説明文があります。・・・いいですねえ・・・
d0062009_10271683.jpg

公園の前は和歌の浦の海が広がっています。
ところが、若者が水上スキーの真っ最中で、けたたましいモーター音と乗っている若者の叫び声があたり一帯に響き渡り、情緒も何もありませんでした!
d0062009_10322453.jpg

あるいは、万葉の歌人に今一度、現在の和歌浦の様子を歌ってほしいものですね。

おいらたちは、置いてけぼりだったんだい!
d0062009_1036321.jpg

[PR]
by andrzej15 | 2005-09-20 10:43 | 和歌浦