愛犬を中心とした生活日誌


by andrzej15
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 紀三井寺のつづきです。
長い階段を上がると、紀三井寺の広い境内です。
雨がぱらついてきました。
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観音様です。
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これが本殿
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ずっとわたいらが支えて来ましてん。重たいなんて言うてられまへんわ・・・
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身代わり仏。顔がポール牧さんに少し似ていると思いました。合掌・・・
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和歌浦シリーズ、つづく

 ジロが花の耳をなめてあげています。きれいにお掃除しようね。
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お顔もきれいにしてあげるね。
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花はジロの耳をめったになめませんが・・・・

ぐぐぐ・・・やさしいジロちゃん・・・
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# by andrzej15 | 2005-09-22 09:13 | 和歌浦
 このところ、毎週、遠出しているので、ここが旅行記みたいになってます。
 夫はどういう風の吹き回しか、夏が過ぎて、あちこち車で小旅行に出たがるようになりました。
 行き先は夫一人で勝手に決めています。こちらがブログを書いたり、人様のHPやブログめぐりをしている間に、ネットで旅先の情報を集めているようです。そして、旅行前日に突然「明日は八時前に出発だ」などと言い出します。それについて、一言口をはさもうとすると、「行きたくなかったら来なくていい」だと!。確かにそのとおりなんですけどねえ・・・
 で、こちらも最近は体が元気なので、たいがいは一緒に行くようにしています。見知らぬ土地を訪ねるのは楽しいことには違いありませんから。

 夫と私は仕事は違いますし、互いに別方向を向いて好きなことを勝手にやっていますが、だからこそ、時々の遠出など楽しめるのだと思いますね。夫婦も親子も友達も「ほどよい距離」を持った方が長続きするような気がします。小旅行を夫婦で楽しめるって、考えてみると感謝なことですね。

さてさて和歌山・和歌浦シリーズです。
紀三井寺も行きました。

紀三井寺へ続く参道沿いです。みやげ物店が並んでいます。
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古くさい人形がどの店にも並んでいました。こういうのが最近レトロ調で流行っているのかなあ?けっこう高かった。
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私は、タヌキの置物を集めているので、この上の方のぶんぶく茶釜のタヌキを買おうかと悩みました。すぐに店番のおばさんがやってきて「包装する」などと言いましたが、よく考えたら、これを買ったら、これからお寺までたくさんの階段を登らないといけないのに、重たくなります。
後でまた来ると言いましたが、参拝を済ませた後でそこを通った時には、なぜか足が向きませんでした。どうしても欲しいものかどうか、いったん間を置くことが大切だと、無駄な買い物をしないためにも必要と思います。(いや、やっぱりこのタヌキ、欲しかった!と後悔している?)
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紀三井寺へは急な階段をたくさん登らなければなりません。実は脇に、ゆるやかな参道もあるのです。この階段が登れない人は、ちゃんとゆっくり登れるような道があります。
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私たちは階段を登りました。お年寄りたちも、頑張って登っています。
階段の数は厄年の数などごとに、分けてあるようです。
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段をあがるごとに見晴らしがよくなりました。緑の電車が通過しているのが見えます。
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つづきはまた次回に

わんこの写真も載せねば・・・

これは、前に撮った、東京杉並の大宮八幡宮での花ちゃん。またごねています。
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# by andrzej15 | 2005-09-21 08:54 | 和歌浦
和歌山県の和歌浦に行きました。

この写真は片男波公園。和歌浦近辺にちなんだ万葉集の歌を刻んだ石碑が園内にたくさんあり、じっくり味わいながら散策するようになっています。
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万葉集の一節を刻んだ石碑のひとつ
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石碑の横にはこのような説明文があります。・・・いいですねえ・・・
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公園の前は和歌の浦の海が広がっています。
ところが、若者が水上スキーの真っ最中で、けたたましいモーター音と乗っている若者の叫び声があたり一帯に響き渡り、情緒も何もありませんでした!
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あるいは、万葉の歌人に今一度、現在の和歌浦の様子を歌ってほしいものですね。

おいらたちは、置いてけぼりだったんだい!
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# by andrzej15 | 2005-09-20 10:43 | 和歌浦
 淡路島シリーズ最終回です。

淡路島南端の大鳴門橋の見える展望台までやってきました。
おおお!大鳴門橋だ!
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淡路島と四国を結ぶ橋です。これまた立派な橋で・・・
橋の向こう側の山並みは四国徳島県です。なんか、感動しました・・・・。
 この橋と、明石海峡大橋のおかげで神戸から四国まで、船に乗らずに行けるのです。
日本の橋かけ技術は素晴らしいですね。
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展望台へ行く間、またもやジロと花は車の中に置いてけぼり・・・。
再び車に乗る前に、二匹を散歩させ、また車に乗せようとすると・・・
「いやや~!もうあたいは車の中は暑くてうんざりよ~」と花がごねました。ジロはそんなことしません。
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花はしばらく頑張っていましたが、
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無理やり車に乗せられてしまいました。


 さらに大鳴門橋の下まで来ました。今度はジロ、花も一緒に見物です。
「あたいも来たのよ」とごきげんの花。
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残念ながら、渦潮は見えませんでしたが・・・。
「海はええなあ・・・」と眺めるジロ
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とっても楽しかったわ!と嬉しそうに笑う花。すっかり車に強くなって、一緒に遊びにいけるようになりました。これからも、一緒にあちこち行こうね!
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淡路島シリーズはこれで終ります。
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# by andrzej15 | 2005-09-18 09:10 | 淡路島
 淡路島シリーズ5回目です。

淡路花博の時に建てられた「奇蹟の星の植物館」に行きました。
ジロと花は車の中でお留守番。なので、急いで回りました。
植物は定期的に変えられているようです。今シーズンは南の島のトロピカルな雰囲気になっていました。
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 日本で最大級の広さと美しさを誇る植物館だそうです。大きな温室の中は一定の温度を保たれていて暑くも寒くもなく、さわやかです。人も少なく、時間が有ればゆっくり散策できそう・・・。

私は花博の時もココに来たことがありますが(展示内容は違っていました)一時間以上の順番待ちでやっとこさ入ると、立ち止まるなとせかされ、どこもかしこもものすごい人で、ゆっくり落ち着いて見られなかったのを憶えております。
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めずらしい南方の花々。アンソリウム以外は名前は知りません・・・
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   植物館は本当に夢の世界ですよね。ここは蚊も、蛇もサソリもいないし・・・
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 なんとも色っぽいカエルさんの噴水。どこの国のものだろうか?他にもカエルの像は何匹かおりました。
実際の南の島なら、たくさんのカエルや虫、鳥などが鳴いて、雰囲気がまた違うだろうな・・・
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 現実から離れて、しばし別世界に浸ることが出来ました(うっとり)・・・・・


おいおい!あんたらはええけど、
       暑い車の中で待たされる身にもなってくれえ!(ジロ)

       はいはい、ごめんなさいね!(実感がこもってない)
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明日は淡路島シリーズ最終回です、
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# by andrzej15 | 2005-09-16 08:06 | 淡路島
 淡路島シリーズ四回目です。

震災記念公園を出発して、一路南を目指して走っていると、丘の上にお城みたいなものが見えました。
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近づいてみると、淡路城だって!そんなの聞いた事ないぞ!

だだっ広い駐車場には従業員らしい人の黄ナンバーの車が三台ほど停まっているだけ。
わんこたちを車に置いたまま、私たちは奥へ進みました。
入り口両脇に、大きな狛犬が鎮座してます。神社でもあるまいに、なんだかなあ・・
また、写真には撮ってませんが、駐車場の入り口にはもっと大きな朝鮮のものと思われる石像が二体立っていました。

 さて、入場料は800円とあったんで「やめよう!高過ぎ!」ときびすを返しかけたら、夫が「せっかくここまで来たんだから」って財布を出しました。
「わざわざここまできたわけじゃない。たまたま通りかかっただけやないか」と私は思いながらも持ち前の好奇心には勝てず、入ることに・・・。
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 中に入るとまずみやげ物売り場が。・・・・興味ないので通り過ぎます。
まず物を売らんかなという根性が気に入らんと思いつつ・・・
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入り口でもらったパンフレットを見ると、このお城は平成2年に歴史を無視して建てた観光用?らしいことが分かりました。どうりで淡路城なんて聞いたことがないはずです。
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お城(天守閣)の中に入ると、こんな甲冑がいっぱい展示されていました。こういうのが好きな人にはたまらないのでしょうが、私には悪霊、憑依霊、浮遊霊などがただよっていそうで気味悪かったです。「早く出よう!憑かれそうや」
・・・そういえば、右側の甲冑のガラスに人影が映っている・・・・よく見たら夫でしたわ・・・(汗)
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 天守閣の奥にもこんな建物が・・・
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中に入ると、モダンで西洋風!?なんじゃこれは?
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と思って入っていくと、安井賞受賞した堀江謙という画家のキリスト教をモチーフにした作品ばかりが並んでいました。絵自体は良かったと思いますが、なぜ和風のお城にあるの?
合わないじゃないか!?(ココ萬翠美術館という名前がついています)
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この他、庭に展示館があり (錦翠集古館 、美術館と共に名前だけはえらく凝っている)
タイやガンダーラの仏像や仏様の頭だけの像が並んでいました。
これこそ写すと何か写りそう?だったので、写真を撮りませんでした。
    いや何か憑いて来たかも!?取って取って!はずしてはずして!!

・・・というわけで、なんだかよくわからんお城でした。「こんなんもありましたで」という話題にいいですね。まあなんでもどこでも色々味わってみるのはいいことですからね。(汗)

これは海岸で撮った写真。播磨灘をバックに
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このシリーズ明日もつづきます。
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# by andrzej15 | 2005-09-15 08:06 | 淡路島

マトリョーシカの絵付け

 犬の話、淡路島の話しだったのに、突然なにこれ?と驚かないで下さいね。
これはマトリョーシカシリーズです。

 実はわたくし、今月から、マトリョーシカ(ロシアの入れ子人形)の絵付けを習っています。
先生は、モスクワでマトリョーシカの絵付けを習得した若い女性。とてもユニークで楽しいかわいい人です。とても丁寧に教えてくださいます。


 マトリョーシカの絵付けは、まず最初はお手本の人形のとおりに描きます。

お手本はこれ。前列の五人です。男の子が二人います。一番小さいのは赤ちゃん。
表情が素朴でいいですね。後列の塗りかけのマトリョーシカは別の生徒さんのものです。
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お手本を見ながら平面図に下書きを鉛筆で描きます。
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次に平面図を見ながら人形に、鉛筆で下書きを描きます。
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白地の人形の下書きはこんなのです。お手本の人形より大きいですが・・・。
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一体一体仕上げるのではなく、五人いっぺんに少しずつ彩色していきます。
赤と青を塗りました。トールペイントと違って、けっこう好きなように塗れます。
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さてさて、どんな風に仕上がるかなあ?今はここまでですが、追って少しずつ紹介していきますね。

淡路島シリーズも一緒に更新しています。この下も読んでね!
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# by andrzej15 | 2005-09-14 08:43 | マトリョーシカ
 震災記念公園の向こうに海があります。
播磨灘という瀬戸内海の内海です。
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地元の犬がごあいさつ!日本の雑種らしいわんこですね。ジロと花にも少し似ています。
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 海に入ってみました。川にに入ったときのように、花は水をたくさん飲みました。海水でしょっぱいので大丈夫かな?
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 大きな波しぶきに驚くジロ
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でも海につかるのは気持ええなあ・・・(ジロ)
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 ああ面白かった(ジロ)潮風が気持いいぜ!
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 「あたいは塩水を飲んだのでなんだか・・・気持ち悪くなってもうた・・・」と花。

このすぐ後、花は道の真ん中で、たくさん吐きました。塩水を飲んだのがいけなかったのでしょうね。
でもすぐに戻したから体には良かったのです。
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 車に戻って、お水をごくごく飲む花。この後はすっきりして元気になりました。
「あたいはすごく単純なの!」
手前のジロは海水を飲みませんでした。「花ちゃんはあわてんぼさんやからな」
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淡路シリーズ、つづく
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# by andrzej15 | 2005-09-14 08:10 | 淡路島
 淡路島シリーズつづき

 阪神淡路大震災野島断層保存館内には、震度7を体験する装置もありました。
子供連れ家族やアベック(古い言葉だ)などがキャーキャー言いながら体験していました。
私たちも試してみました。横にゆっさゆっさ大きく揺れ怖かったですが、実際に体験した時とは違いました。実際は振動がもっと微細で下から突き上げるようでしたね。
しかし、我が家は激震区ではないので、あれでもずうっとましだったのでした。
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 断層保存館近くの風力発電機。すごく大きくて遠くからも見え、驚きました。
これで震災記念館の電力の半分を補っているそうですが、この巨大プロペラみたいなの一機建てるだけですごくかかりそう。元が取れるまでどれくらいかかるのかな?と思いました。
が、何か起こって電気やガスが止まった場合、重宝するでしょう。
淡路島には、ココの他にも風力発電機が幾つかあるようです。
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 保存館のそばの震災記念公園に行くと、しばワンコをたくさん連れた人がいました。
左側はジロと花。
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 しばワンコはあわせて五匹いました。親子親戚ワンコらしいです。
後方のピラミッドのようなものは、震災モニュメントで、三つ並んでいます。
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 しばワンコ一家に駐車場で会いました。一家の車は習志野ナンバーでずいぶん遠くから来たのだなと感心しました。
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 周辺の民家です。その向こうは播磨灘の海が広がっています。
いいたたずまいですね。家は一軒一軒が大きい!
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つづく
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# by andrzej15 | 2005-09-13 07:57 | 淡路島
 最近、淡路島に行ってきました。
曇り空でしたが、空気は澄み切っており、景色はきれいでした

 
 北淡町の阪神淡路大震災の時の野島断層保存館に行きました。
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中に入ると、以前にココを訪れた有名人たちの色紙が飾ってあります。
これは拉致被害者の地村さん夫妻の色紙。こんなところまで来られたのですね・・・。
他に北野大さんや、ノーベル賞取った江崎玲於奈博士の色紙などが展示されていました。
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 断層の一部分(100メートルくらい)をそのまま現存させてあります。
地面がずれています。
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 断層の近くに建っていた家が今もそのまま残って、メモリアルハウスとして中を改造して展示されていました。
一昔前に建った、鉄筋の丈夫な家ですね。丈夫なので倒壊は」まぬがれました。
が、この手の家は、建て直す時や、増築の時に大変です。解体するのにすごくコストがかかるそうです。
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メモリアルハウスの入り口。庭の広い立派なお家です。どんな人が住んではったのやろ?
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その家の中の様子。
欄間や床の間や違い棚の雰囲気が残っています。立派な和室だったんだろうな・・・
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つづきはまた明日


「あたいたちも行ったのよ」ジロ(左)と花
震災メモリアルモニュメントの前のジロと花
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# by andrzej15 | 2005-09-12 08:54 | 淡路島